【お知らせ】構造茶話会―プロジェクト構造論

昨年度「豊島区在住アトレウス家」の内部で構造に関するゼミをやっていましたが、その発展形として、Tokyo Art Research Labでこんな講座が開設されることになりました。アトレウス家の長島と佐藤がコーディネーターを務めます。

 

連続ゼミ【構造茶話会―プロジェクト構造論】

2012年7月〜2013年1月 火曜 18:00〜21:00/旧平櫛田中邸(上野桜木)

http://www.tarl.jp/cat_lesson/2318.html

 

アートプロジェクトや作品の〈構造〉を考えられる人材が求められています。アートがプロジェクト化したいま、作品づくりのプロセスから、参加者や鑑賞者の体験の形まで、全体を見とおす視点が欠かせません。この講座では、演劇やダンスのソフト面における「構造屋」ともいうべきドラマトゥルクが膝を突き合わせ、舞台にかぎらずさまざまなものづくりの〈構造〉について語り合い、理解を深めていきます。参加者には、その輪に加わることで、〈構造〉の見方と、新たな価値を提示することのできるアートプロジェクトや作品の企画力を身につけていただきます。
 
レギュラー:熊谷保宏(日本大学教授、応用演劇)、野村政之(ドラマトゥルク、制作) ほか特別ゲストあり
コーディネーター:長島確(ドラマトゥルク、翻訳家)、佐藤慎也(日本大学准教授、建築家)

参加料 全7回 3,000円

定員  12名程度

対象  アートをつくる・活かす《仕組み》を考えようとしている方、企画・制作志望の方

主催  東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、

    一般社団法人ミクストメディア・プロダクト(申請中)

 


6/29募集締切です。

 
また、開講に先立ち、6/17には、今年度のラボ全体のキックオフイベントもあります。

 
関心のある方、ぜひご参加下さい。

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